ぞうさん社員ブログ

2011.03.15

higashiyama-hanatouro2010.jpg毎年3月に開催されている「京都・東山花灯路」。
今年は3月12日(土)から21日(月・祝)まで開催の予定でしたが、
3月11日(金)発生の「東北地方太平洋沖地震」を受けて、
被災地と被害者の方々への哀悼の意を込め、また、一日も早い復興を祈願し、【京都・東山祈りの灯り】に変更となりました。

本日3月15日(火)より21日(月・祝)の期間、18:00―21:30の時間帯で開催されます。

東山花灯路で予定されていた行灯は消灯し、
「祈りの広場(高台寺公園)」では、訪れた方々から被災地に向けた応援メッセージや義援金を募ります。

※写真は昨年の東山花灯路の様子です。

2011.02.28

早いもので、2月も今日で終わりますね。
明日からは3月、春の匂いがますます色濃くなってくる季節です。

3月3日はひな祭です。
女の子のお祭りの日ですが、京都では、老若男女関係なく楽しんで頂ける行事があります。

◎上賀茂神社「桃花神事」(10:00?)
神前に草餅や桃花、辛夷(こぶし)の花を供え、国家安寧、無病息災を祈願する行事です。
一般の方も参列可能です。

◎下鴨神社「流しびな」(10:00?受付)
神事の後、「さんだわら」に乗せた雛人形を、境内の御手洗川に流し子どもたちの厄除け・無病息災を祈願します。
現代ではひな壇に飾られる雛人形ですが、古来は雛人形に願いを託し、川に流すという風習が一般的でした。
この古来の風習を、下鴨神社では現在でも踏襲しているのです。
当日には甘酒も無料で振る舞われます。

◎市比賣神社「ひいな祭」
元より女人守護の神社として有名ですが、ここでは珍しい「ひと雛」を見ることができます。
実際の人間が、十二単や束帯などの装束を身にまとい、「女雛、男雛、三人官女、五人囃し」がひな壇に勢揃いし、実に豪華です。
この他にも、雛祭りの解説や、ひいな遊び(双六、投扇興)の実演、記念撮影、官女の舞、ひな茶の接待などがあります。

2011.01.27

2月3日は節分です。
皆様も、豆まきや、ここ数年で全国に広まった「恵方巻き」を食べたりされるのでしょうか。
ヒイラギの枝にイワシの頭を差して、玄関に飾る家もあることでしょう。

京都でも、様々な寺社で節分行事が行われます。
その中でも特に有名な、「吉田神社」の節分祭についてご紹介します。

吉田神社の節分祭は、室町時代から続く、長い歴史を持つ早春の京都の一大行事で、
2月2日から4日にかけて、前日祭から後日祭まで行われます。

2日は、午前8時からの前日祭・疫神祭の他に、
午後6時から行われる「追儺式(ついなしき)」は、「鬼やらい神事」とも呼ばれる
平安時代から宮中で行われてきた伝統行事の形式を忠実に継承した儀式です。
鬼をはらい、人々の幸福を祈願する行事です。

3日は、午前8時からの当日祭の他に、
午後11時からの「火炉祭」では、三の鳥居の前に組まれた巨大な火炉で、
参拝者が持参した古いお札などが焼かれ清められます。
その炎は、参拝者に無病息災と幸福をもたらすと言われています。

また2日・3日にかけては、境内に約800店もの露店が立ち並び大いに賑わいます。

4日は、午前9時半から後日祭が行われ、
午後1時からは、数多くの企業・商店の協賛賞品が当たる福当抽選会が行われます。

2011.01.18

12月22日には「京の七福神めぐり」をご紹介致しましたが、
本日は「京の三弘法めぐり」をご紹介させて頂きます。

京都では、弘法大師の命日にちなんで、毎月21日に大師ゆかりの寺院を巡る習わしがあります。
以下の3寺院が対象です。

1.仁和寺(京都市右京区)
2.教王護国寺(=東寺。京都市南区)
3.神光院(京都市北区)

仁和寺では毎月21日、朝9時より御影堂で御影供が行われます。この寺院はかつて「御室御所」と呼ばれ皇室とゆかりが深く、春には御室桜が大変美しく咲き誇ります。
教王護国寺(東寺)は、毎月21日に「弘法市」と呼ばれる縁日が開催されます。境内いっぱいに様々な出店が立ち並びます。
神光院は「西賀茂の弘法さん」と呼ばれ親しまれています。7月下旬には、その昔、弘法大師がきゅうりに病魔を封じ込め病魔平癒を祈願した故事にちなみ、「きゅうり封じ」という疫病除け祈祷が行われます。

2010.12.22

暮れも押し迫ってきました。このページをご覧の皆様は、お正月の準備は順調でしょうか?
さて、本日は京都のお正月の風物詩「七福神めぐり」をご紹介致します。
全国に多数ある「七福神めぐり」ですが、その発祥は、ここ京都です。
七福神とは、「恵比須神」、「大黒天」、「毘沙門天」、「弁財天」、「福禄寿」、「寿老人」、「布袋尊」の七神であることをご存じの方は多いと思いますが、それぞれの福神を祀っている社寺が、京の七福神となります。

【京の七福神】
1. 京都ゑびす神社: 恵比須神 (商売繁盛)
2. 妙円寺(松ヶ崎大黒天): 大黒天 (開運招福)
3. 東寺(毘沙門堂): 毘沙門天 (七福即生)
4. 六波羅蜜寺(弁天堂): 弁財天 (福徳自在)
5. 赤山禅院: 福禄寿 (延寿福洛)
6. 行願寺: 寿老人 (不老長寿)
7. 萬福寺: 布袋尊 (諸縁吉祥)

上記7箇所の社寺を、京都ではお正月と、毎月7日に回るのが縁起が良いとされています。
お正月の京都を観光されるなら、この機会に七福神めぐりにチャレンジされるのも楽しいと思います。

弊社の観光タクシーでならば、京都市内から宇治の萬福寺まで、ラクラク回ることができます。
御昼食場所なども、ご予算やご希望に応じてご紹介させて頂きます。
回る順序や、その他詳細はいつでもご相談くださいませ。
[お問い合わせページ]
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