自由な働き方と給与に大満足。ドライバーとして次の目標もできました。
タクシードライバー
O.S.さん
2025年入社プロフィール
建築系の専門学校を卒業後、3年ほど建設現場で現場監督を務める。運転が好きだったことから地元のタクシー会社に転職し、先に入社していた先輩の紹介で洛東タクシーへ。現在は夜勤専属で勤務する。
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仕事についてインタビュー Interview
洛東タクシーを選んだきっかけは?
先輩に「働きやすくて給料も増えた」と紹介してもらいました。
ドライバーになる前は全く違う仕事をしていましたが、運転が好きだったので、最初は二種免許に興味を持ってこの業界に入りました。洛東タクシーに入ったのは、先輩の紹介です。先輩とは地元のタクシー会社で一緒に働いていたのですが、先に転職していて「働きやすくて給料も増えたよ」と聞いていました。以前の会社でドライバーになりその会社しか知らなかったので、同業他社への興味から転職を決めました。
仕事のやりがいを教えてください。
日々の積み重ねに連動して給料が上がっていくこと。
一番は給料です。売上がそのまま反映されるので、日々の積み重ねに連動して給料が上がっていくことが、大きなやりがいです。また、前職では会社に入ってきた予約を受けるのがメインでしたが、京都なら町を走っているだけで手が挙がります。お乗せするお客様の数が格段に増え、仕事をしていて楽しいことも大きな違いです。やはりお客様に「いつもより早く着いた」とか「いつもより安かった」とか言っていただけると、うれしいですね。京都のお客様は厳しいのかなと勝手にイメージしていたんですが、全くそんなことはなくてやさしい方が多いと感じます。
深夜帯に走る大変さはありますか?
想像以上に走りやすいのは、洛東タクシーだからかも。
前職でも夜間に走っていたので、生活リズムは問題ありません。連休を取って昼間に活動した後は少しリズムが戻しづらいですが、自分でペースを管理しながら無理せず走れるので大丈夫ですね。あとは、深夜はお酒を飲んでいる方が多いので心配されますが、おおらかになっているお客様の方が多いので必要以上に怖がることもないかと思います。逆に、洛東タクシーは深夜割増を取らないので選んでもらえることが多くて助かっています。
洛東タクシーで働く魅力は?
自分次第で時間を自由に使えます。
1日に働ける時間や夜勤の出勤時間帯は決まっていますが、時間内であれば帰る時間は自由に決められます。 昼勤の先輩は、午前中に働いて夕方からイベントに行くと話していましたし、半休を申請するという概念がないんです。すべては自分次第で、かなり自由がきく働き方に最初は驚きました。休みの面でも融通がきくので、急な休みでも全く問題ありません。本当に自由なので自己管理の必要はありますが、好きなように時間が使えることは大きな魅力だと思います。
これからの目標を教えてください。
海外のお客様や観光利用の対応もできるように。
海外からのお客様をお乗せすることも多いので、少しでも英語などの外国語が話せたらいいなと思い、アプリで少しずつ勉強しています。今は夜勤なのであまり観光地へ行くことはないですが、せっかく京都で運転しているからには観光地についても勉強して、仕事の幅を広げていきたいと思っています。
1日の流れ One Day
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18:00
出勤・出庫
点呼、アルコールチェックを行い、出発前に車内・車外の清掃をしてから出庫します。
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19:00
営業
京都駅や周辺の繁華街を中心に走ります。
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21:00
休憩
お客様が途切れたタイミングやタクシー乗り場での待ち時間を利用して、20分程度の休憩をこまめに何度かとります。
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0:00
営業
曜日や季節によって場所を変えながら、無線や配車アプリに対応して走ります。
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3:30
入庫・退勤
状況を見て会社に戻り、点呼、アルコールチェック、清掃、納金をして4時頃帰宅します。
