バス運転手の経験を生かしつつ、第二のステージは自由に楽しく走っています。
タクシードライバー
T.H.さん
2025年入社プロフィール
前職はバスの運転手。31年勤めあげ、定年を機に洛東タクシーへ。現在は早朝から午前中いっぱいの勤務をメインにしている。
仕事についてインタビュー Interview
洛東タクシーを選んだきっかけは?
自由度の高さが決め手でした。
定年を迎える年まで31年、路線バスの運転手をしていました。年齢を重ねるうちに、定刻運行で拘束時間が長く、勤務も3日前にしか分からないバス乗務に体力面で厳しさを感じていました。内情を良く知る運転手の先輩に相談したところ、勧められたのが洛東タクシーです。出勤・退勤時間を自分で決められるなど自由度が高く、お膝元の山科・醍醐地区は団地の多さや盆地という地理の面からタクシー利用が多いと聞き、自分のペースで長く働けそうだと思って決めました。
仕事をはじめた当初、大変だったことはありますか?
地理や道を覚えるのは苦労しました。
最初は地理が分からなくて大変でした。京都市内は碁盤の目で分かりやすいですが、一方通行が多いので目的地にたどり着けず後ろからクラクションを鳴らされたことも。山科は曲がりくねった生活道路が多いため、幹線道路を走るバスの経験が長かった私は苦労しました。もちろん観光名所に至る道や地理は研修である程度教えてくれますが、出勤前後にバイクで道を走って覚えました。今も不安はありますが、先輩にもらった資料をお守りにして走っています。
お客様との印象的なエピソードはありますか?
思いがけない早朝の京都観光がいい思い出に。
入社してすぐ、早朝5時頃に四条方面から京都駅近くのホテルまで男性2人をお乗せしました。東京から仕事で来られているとのことで、ラーメン店に寄ってほしいと話され、しばらくラーメンの話で盛り上がりました。結果、目当てのお店は大行列で諦めたのですが、ホテルに到着してビックリ、話に夢中でメーターを入れ忘れていたんです。そのままお帰りいただこうとドアを開けたところ、「気に入った」と2時間ほど京都観光にお連れすることになりました。結果としてお客様にとても喜んでいただき売上にもつながったので、今ではいい思い出です。
洛東タクシーで働く魅力は?
60歳を超えても自由に働き、収入とやりがいを得られること。
やはり自分のタイミングで出勤・退勤できることが一番の魅力です。あのまま雇用延長でバス運転手を続けていても基本給が大幅にダウンしていたので、60歳を過ぎて想定外の給料を稼げていることに驚き、うれしく思います。また、同僚とはほとんど顔を合わせませんが、会えば気さくに情報交換できる方ばかりがそろっており、雰囲気の良さも感じています。洛東タクシーに転職して、本当に良かったと思います。
これからの目標を教えてください。
安全運転でお客様を運び続けたい。
事故のないように、安全運転で安全な輸送を続けることが目標です。入社した頃に比べると、山科地区の道路がかなり頭に入ってきたと思います。最初はお客様からお叱りを受けたこともありますが、あたたかいお言葉をかけてくださる方も多くいらっしゃいます。これからもたくさんの「ありがとう」がいただけるように、そして多くのお客様に洛東タクシーを選んでいただけるように、気を引き締めてハンドルを握っていきたいです。
1日の流れ One Day
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3:30
出勤・出庫
点呼、アルコールチェックを行い、出発前に車内・車外の清掃をしてから出庫します。
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4:00
営業
祇園や木屋町など京都市内を中心に走ります。
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7:00
休憩
朝食を兼ねてしっかり1時間休憩をとり身体を休ませます。
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8:00
営業
山科に戻り、無線や配車アプリにも対応しながら走ります。
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12:30
入庫・退勤
会社に戻り、点呼、アルコールチェック、清掃、入金をして13時頃帰宅します。
