京都の素晴らしい景色をお客様にも楽しんでいただきたい。
タクシードライバー
M.Eさん
2016年入社プロフィール
京都府出身。「京都の街の魅力を伝えたい」という想いから、タクシードライバーに。ファッションに興味があり、ネイル2級やメイクの資格を持つ。前職は介護福祉士。
仕事についてインタビュー Interview
タクシーの道に進んだきっかけは?
京都の素晴らしさを多くの方に伝えたい。
私は介護福祉士の仕事をしていましたが、腰を痛めて、実家の京都に戻っていた時期があります。そのとき、京都で生まれ育っていても、京都の街のことをあまり知らないことに気づき、「せっかく京都に住んでいるなら、もっと観光がしたい、京都の素晴らしさを多くの方に伝えたい」と思いました。昔から車の運転が好きだったので、タクシーの運転手になろうと思ったことがきっかけです。
みとちゃんタクシーを選んだ理由は?
時給制で、プレッシャーがないことが魅力。
時間が自由というのは大きいですよね。私はほかのタクシー会社で働いていたことがありますが、出勤時間は決まっていました。仕事を探していたとき、知り合いの方から「みとちゃんタクシーは朝は早くないし、好きな時間に出勤してもいいんですよ。1日4時間か5時間走って、帰っても構わないんですよ」と紹介され、面接に来ました。みとちゃんタクシーは時給制なので、プレッシャーがないことも決め手になりました。
働くスタイルは?
走れば走るほど、給料がプラスになります。
私は2年目から正社員になったので、1カ月の所定勤務時間数が171~177時間(暦による)になりました。お休みの日は自分で好きな日を決めて休んでいます。勤務時間は朝の8時頃から夜の17時頃まで走るようにしています。1日の所定勤務時間は決められていないので、月間所定勤務時間をクリアするように、例えば今日は用事があるので16時頃で早く帰り、明日はもう少し遅くまで走るということもできます。時給制で走った分だけ給料がプラスになるので、頑張りがいがあります。
女性ドライバーに対するお客様の反応は?
お客様から「楽しいですか?」と聞かれると、
「はい、楽しいです」とお返事しています。
お客様がご乗車されると、毎日のように「あ、お姉さんが運転されているのですね」「珍しいですね、どうしてタクシーのお仕事を選ばれたのですか?」と質問されます。「夜は怖くないですか?」と聞かれると、「夜は遅くても18時までしか乗らないので大丈夫です」とお答えしています。「楽しいですか?」と聞かれるお客様も多く、「はい、楽しいです」とお返事しています。面白いお話をしてくださる方も多いので楽しんでいます。
「この仕事を選んでよかった」と思う瞬間は?
修学旅行のお客様から、思いがけないサプライズも。
本当に京都にはたくさん美しい観光地がありますよね。私がこの仕事を選んでよかったと思ったのは、修学旅行のお客様を観光にお連れしたときのことです。京都市内の観光地を一緒に巡り、最後に京都の有名な和菓子のお店にご案内したあと、「今日は楽しかったです。ありがとうございました。よかったら、どうぞ」とお菓子をプレゼントしていただきました。すごく感動して、「タクシーの仕事をしていてよかった」と思えた出来事です。
プライベートとの両立は?
休みの日はゆっくりリフレッシュしています。
お客様でも小さなお子さまはゾウのマークを見て、「ママ、見て見て、これ、動物園のタクシーなの?」とすごく喜ばれますよね。私は毎日、集中して走っているので、休みの日はゆっくり過ごして、リフレッシュしています。
職場の雰囲気は?
「よう頑張るなぁ」と声をかけてくださる男性ドライバーさんも。
ぞうさんタクシー(洛東タクシー)はお話し好きな方が多いので、男性のドライバーさんと話すのも楽しいですよね。土日は婚礼のお仕事で、待ち時間にみんなで話をすることもあります。男性のドライバーさんが「きみ、よう頑張るなぁ」と声をかけてくださることもあり、話をしていても楽しいです。
1日の流れ One Day
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08:00
出勤、着替え
朝はいつも8時頃、出勤しています。
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08:30
点呼、アルコールチェック、車両点検、清掃
お客様に気持ちよくご利用いただけるように、
車をきれいに清掃します。 -
09:00
出庫、営業
出庫すると、まずは山科駅に向かいます。
午前中は会社や病院に行かれる方を送迎します。 -
13:00
休憩
コンビニで、好きなパンとコーヒーを買って食べます。
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14:00
営業
山科や京都市内を走ります。無線もよく入ります。
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16:00
入庫、車の清掃、点呼
運行管理者さんに、1日の勤務を無事に終えたことを報告します。
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17:00
退勤
仕事が終わって、家に帰ります。
